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上の窓埋め

窓を開けて下落トレンドが始まった場合、リバウンドした場合は、窓(空白部分)を埋める位置まで株価が上昇することが多くあります。この窓を閉めた後は再度下落すると言われ、売りポイントとなります。

上の窓埋めのポイント
上の窓埋め
  • 悪材料などが出ると、朝から売り気配で始まり、株価はギャップダウンして始まります。しかし数日経つと今度は、リバウンド狙いの買いなどで、株価は上昇を始めます。その時に、最初に開けた窓まで株価が戻ってくることがよくあります。株式チャートは、「開けた窓は閉めにいく」習性があります。しかし、これは一時的な反発なので、ここは売りとなります。その後株価は長期的な下落トレンドに入りやすくなります。
  • 窓を埋めずに株価が下落を始めた場合より、窓を閉めてから下落した方が、より長期的な下落相場になると言われています。
  • 悪材料で売りそびれた銘柄があっても、焦って安値で売るのではなく、反発を待って、窓を閉めた水準で売り抜けるというのも一つのやり方になります。

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