ようこそゲストさん ユーザ登録 ログイン

ギャップダウン

悪材料などで寄り付きからギャップダウン(売り殺到)で始まり、日中も売り優勢だった場合、チャート上にぽっかりと”空白地帯”が発生します。これを窓といい、チャートが下に大きく動く前触れと言われています。

ギャップダウンのポイント
ギャップダウン
  • 前日の相場が引けた後などに、悪材料が発表されると、翌日は売り気配で始まります。すると安値で寄り付き、日足チャート上では、前日のロウソク足との間に空白地帯(窓)ができます。これをGD(ギャップダウン)といいます。
  • 窓の大きさは投資家の失望の大きさを表し、窓にはチャートを下落させるパワーがあります。
  • 連日のように窓を開ける場合やストップ安で巨大な窓を開ける場合は、特に下への強力なパワーを秘めています。
  • 窓付近まで株価がリバウンドすることを”窓を閉める”といいます。安値圏になって売りづらい場合は、反発して”開いた窓が閉まる”のを待ってから売るのもよいでしょう。”窓を閉めた”場合は、相場が長く下降トレンドに入る可能性があり、”窓が閉まらなかった”場合は、相場は短命ですが、一時的に急落相場を演出する確率が高くなります。

本日ギャップダウンが出現した銘柄の一覧はこちら!ユーザ登録(無料)すると閲覧できます。

関連する講座はこちら

次の講座を見てみよう

ギャップダウンについて、あなたの見解を教えてください!

0 コメント

ギャップダウンは…

ステータス

あなたの学習量

講座
演習問題

あなたのチャート力…0

※講座を閲覧したり、演習問題を正解するとチャート力が上昇します。
※チャート力の表示にはログインが必要です。

※ランキングの参加はユーザ登録が必要です。

ランキングをもっと見る

「銘柄LIVE」のAndroidアプリが登場!

ワンポイントアドバイス

ユーザ登録をすると、学習を記録でき、買いパターンの銘柄も見放題になります。さらに、株式投資ツールのご案内や、いま注目の銘柄など、株式投資に役立つ情報もメールします。