09:30現在、日経平均は一時-1400円以上下落し、36000円を割り込む事態に。米国の関税発動の懸念が影響し、特に自動車株が売られ全面安となっています。ドル円も149円台で上下動し、円高進行によりさらなる売り圧力がかかっています。
現在の相場は非常に不安定で、特に信用取引を行っている投資家にとっては注意が必要です。パニック売りが進む中、無理にポジションを持つのではなく、静観するのも一つの手です。また、日経平均が大きく下げた場合のリバウンド狙いの買いも考えられますが、慎重に行動しましょう。
短期的には、関税発動による影響が続く可能性があります。市場の不安定さが続く中、36000円のサポートを割り込むと、さらに下押し圧力が強まるかもしれません。反発が見られる場合は、短期的なトレードを考える余地がありますが、リスク管理は徹底しましょう。