11時台、市場は全面安の展開が続き、日経平均、TOPIXともに大幅下落。原油価格の急騰と円安進行が懸念材料となる中、イラン情勢も依然として不透明感が漂う。個別ではフジクラの株式分割が話題となる一方、キオクシアへの買い意欲も垣間見える。
原油高・円安の進行は、サプライチェーンへの影響も懸念され、全体相場の下押し圧力となる可能性。 日銀の利上げ観測もくすぶり、長期金利の動向にも注意が必要。 エネルギー・資源関連は引き続き注目だが、個別銘柄の選定は慎重さが求められる。