AI 特化型高性能データセンター開発プロジェクトに株式会社Birdmanが追加参画し、6社体制へ移行。次世代インフラ構築を加速させ、国内AI基盤の強化を目指します。市場ではキオクシアが大幅上昇し、ストップ高を記録。東芝の保有減も報じられる一方、個人投資家の熱狂も伺えます。
本日の日経平均は続落しましたが、AI・半導体関連は下げ幅を縮小する動き。一方で、金利上昇への懸念も根強く、政府の財政拡張政策への思惑から円売りが進行しドル円は一時159円台を記録。高市首相が金利上昇リスクの最小化を指示したことも報じられています。
AIインフラ関連の大型プロジェクト参画は、今後の国内半導体・AI市場の成長に貢献すると期待されます。キオクシアの勢いが続くか注目が集まる一方、金利動向とそれに伴う市場心理が、引き続き相場を左右する要因となりそうです。