直近30分間、キオクシアが市場の注目を独占。PTS(取引所非立会時間)で52,000円台を突破し、55,000円超え、さらには最高値更新と、勢いが止まらない。 決算発表後のPTS高値も突破し、伸びを加速させている状況だ。 NVIDIAなどの高性能GPU/CPUに不可欠なABF(Ajinomoto Build-up Film)におけるAjinomotoの実質独占シェアが、その価値を裏付けているとの見方も。 投資家からは「人生変わった人多そう」との声も上がる。
今後の見通しとして、キオクシアのPTSでの堅調な値動きが、日経先物を支える構図も見える。 「明日はキオクシア買えるのか?」といった期待感から、相場を牽引する可能性が高い。 ただし、一部では「キオクシアかそれ以外か相場になってきた」との指摘もあり、個別銘柄の動向がより重要視される展開となりそうだ。