直近30分間では、日銀の政策金利1.0%への引き上げ観測が浮上し、ドル円は反応薄ながらも今後の円高圧力や金利上昇への影響が注目されています。市場では半導体関連銘柄が他のセクターを凌駕する強さを見せており、AI・半導体関連としてHEROZやアピリッツがAI技術との連携で業容拡大の期待を集めています。キオクシアも好調な値動きを示しています。
今後も半導体セクターの動向が相場を牽引する可能性が高く、AI関連技術を持つ銘柄への資金流入が続くと予想されます。日銀の金融政策決定会合(6/16)が注目点となりますが、市場は一部織り込み済みの模様。CPI(消費者物価指数)やMSQ(SQ値算出)といったイベントにも注意が必要です。