13:12現在、市場は半導体関連株、特にキオクシアの動向に注目が集まっています。フジクラや古河電工なども軟調な展開。一方で、abalanceはストップ高を達成し、材料視されています。金利上昇局面においては、内需セクターや円高メリット株への資金シフトが観測されており、今後はこうしたセクターへの注目が重要となりそうです。
半導体から流出した資金が、内需や円高メリット株に向かうという見方が浮上しています。これは、金利上昇局面で成長株が売られやすい状況下、金利や円高が追い風となるセクターへの資金流入が期待されるためです。中央銀行の金融政策だけでは止められない金利上昇の背景には、財政と需給が震源にあるとの指摘もあり、従来の金利上昇局面とは異なる展開となる可能性が示唆されています。