直近30分間、サイバーセキュリティ関連銘柄がPTS(取引時間外取引)で急騰。NEC委託先へのサイバー攻撃報道や、自民党の「サイバー対処本部」設置提言などが材料視されている模様。エレメンツやショーケース、セキュアヴェイルといった銘柄への買いが集まっている。一部では「サイバー有事前夜」との見方も。
原油価格が100ドルを超える水準まで急騰。一部では「原油爆上がり」と表現されるほどの値上がりとなっている。地政学的リスクの高まりなどが背景にあるとみられるが、市場からは「意味わからん」といった声もあがっており、今後の動向が注目される。
市場全体としては、信用倍率の悪化や信用評価損益率の低迷が指摘されており、一部では「セリクラ」の可能性も示唆されている。キオクシアの株価低迷も一部投資家には響いている模様。短期的な利益追求よりも、慎重な資金管理が求められる状況と言える。