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『悪材料出尽くしに好感で急騰』が投資家の間で話題に

2026/01/15 9時24分
AIで解説!
PostPrime(198A)は、創業者で筆頭株主の高橋ダン氏が保有株全てをサイブリッジ合同会社に売却し、同社と資本業務提携を締結したことを発表しました。同時に、今期最終利益を一転赤字に下方修正しました。通常であれば悪材料と捉えられる発表ですが、市場では「悪材料出尽くし」と好感され、高橋氏の保有株売却により今後の株価下落リスクがなくなったと判断されたことで、「ダン抜け」に好感し買いが集まっているようです。また、サイブリッジの参画による再建への期待感や、時価総額の小さい企業における筆頭株主の異動が思惑を呼んでいる可能性も指摘されています。結果として、決算発表や下方修正といったネガティブな情報にもかかわらず、PTS(取引所外取引)でのストップ高から始まり、本日の取引でも買い気配のまま寄り付かず、ストップ高水準で推移しています。水口社長による立て直しへの期待も一部で見られます。(サプライズ…★★★★☆ インパクト…★★★★☆)
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注目ポイント
・サイブリッジとの資本業務提携
・創業者・高橋ダン氏の保有株売却
・筆頭株主の異動
・出来高急増
・悪材料出尽くしへの期待
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