THE WHY HOW DO COMPANY(ワイハウ、3823)は、2027年4月期第1四半期決算で売上高が前年同期比107.6%増の16.74億円、営業利益・経常利益ともに黒字転換し、7700万円の経常利益を計上したことがPTS(放課後取引)での急騰につながりました。特に、これまで懸念されていた「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載が解消されたことも、投資家心理を大きく改善させました。一部の投資家からは、決算内容を「ビックリ」「クッソ爆裂」と評する声や、低位株でも黒字化を評価するコメントが見られます。PTSでの取引では、急騰に対する期待感や、さらなる株価上昇を見込む買い注文が多く見られる一方、一部では利益確定売りや想定外の価格変動を指摘する声もあります。明日の市場での動向にも注目が集まっています。(サプライズ…★★★★☆ インパクト…★★★★☆)