Retty(7356)は10月20日、ストップ高まで買われています。市場では、Go Toトラベル・イート事業の再開や延長への期待感が高まっていることが背景にあると見られています。また、国会答弁で「Go To Eat2年間見込み」といった発言があったことも、直接的な材料となったようです。類似銘柄であるぐるなび(2440)も連動して上昇しており、グルメ関連テーマへの投機的な資金流入が目立っています。一部では「運ゲーム」と評されるほどの急騰ぶりであり、短期的な値動きの激しさに注意が必要です。一方で、コロナ禍で業績が振るわなかったという見方や、売り禁(信用取引で売り建てることができない状態)で参加しにくいといった声も聞かれます。チャート上では調整完了からの「9段上げ」との指摘もあり、さらなる上昇を期待する見方も存在しますが、急騰の反動やテーマの賞味期限への懸念も指摘されています。(サプライズ…★★★★☆ インパクト…★★★★★)