パワーエックスは1-3月期に10億円の赤字を計上しましたが、PTS(取引時間外取引)では株価が急騰しています。その要因として、データセンター向けの新型蓄電システム「PowerX Energy Blade」の発表が挙げられます。また、決算説明資料が159ページと非常に厚かったことや、赤字決算にもかかわらず一部投資家からは「ギャンブル要素が減った」「社長の印象が良い」といったポジティブな意見も見られ、株価を押し上げているようです。一部ではPERの高さや信用残の多さを指摘する声もありますが、全体としては好感触でPTSが上昇しています。(サプライズ…★★★★☆ インパクト…★★★★☆)